会話に困るなんて事から解放される!ビジネスシーンで役立つ雑談力を上げる5つの方法

営業テクニック
この記事は約6分で読めます。

こんにちは!ファイナンシャルプランナーの山中健史です。
今回は何かと取り沙汰される雑談力についてお話したいと思います。
私も営業をしていると、お客様との打ち合わせの中で、お客さんと雑談することが多いのですが営業を始めたころは雑談もせずに仕事の話に入ってしまうことが多かったのですが、良い打ち合わせにするためにも雑談がどうしても必要となります。

お客さんと雑談が出来ないと当時の先輩に相談したとき「雑談は商談を良い方向にもっていってくれる重要な事だよ」と言われたことがあります。確かに経験を積んでいくと打ち合わせの前に雑談をすることは、その場を温めてより良い商談になると実感するこを多く目の当たりにしてきました。

皆さんは英会話や資格にはお金をかけて習いに行くのに雑談力に関して習いに行くとか、学ぶということをしない方が多いと思います。プライベートやビジネスシーンなどで人と会話を必ずします。雑談力があがれば生活が豊かになる事は間違えありません。

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雑談力をあげる5つのテクニック

今回は私がこれまでに営業活動をする中で学んだ雑談の方法をお伝えしていきます。色々とテクニックはあるのですが、すぐに役立つ5つのテクニックを今回お話していきたいと思います。明日からでもプライベートや仕事の現場で使ってみてください。

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①雑談は日常の気が付きからはじまる

雑談をする内容は日々の何気ないことから始まることがあります。営業マンの十八番はやはり天気や気候のネタではないでしょうか。次は流行の風邪や時事ネタなども雑談のヒントになります。私はいつもその日の新聞やテレビのニュースを毎朝チェックしてから仕事にいきます。

いろいろなニュースや流行のネタなど多くの情報を仕入れることで「今朝のニュースでこんなことを言ってましたよ」と話すことが出来るので会話の糸口になります。

また、相手が身に着けている物について突っ込んでも良いかと思います。ブランド物の時計をしていたり、相手が特徴的な文房具を使っていたら、「その時計珍しいですね」など、相手が喜んで話してくれそうなネタを提供するのです。

きっとブランド物の時計や特徴的な文房具など身に着けていたり使っている人は、その人のこだわりの部分なので、そこに触れれば喜んで話してくれると思います。あとは相づちをしたり、質問をしたりしていけば雑談は弾んでいきます。

②初めて会う人とはどう雑談すればいいのか?

私が初めて会うお客さんに対してはどう雑談すればいいの?と思う人もいいと思います。
共通の趣味や話題があれば話しやすいとは思うのですが、何も情報がない中で、どう話を進めればいいのかをお話したいと思います。

私が初めてのお客さんの所に行くときはいつも、駅から会社までにある施設やレストランなどをチェックします。そのチェックしたことを、初めてのお客さんとの打ち合わせの時に話します。レストランの話になればランチの料理はおいしいですか?とかコスパはどうですかなどと質問をすれば話が弾みます。

お客さんの近くのレストランがならお客さんも知っていることが多いので、共通の話題として話すとよいと思います。そのお店を知らなかったとしても、「近くにオススメのお店はありますか?」と聞いてみれば会話が途切れることはないと思います。

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③雑談力がある=コミュニケーション力が高いというわけではない

雑談力があるということはコミュニケーション力が高いという訳ではありません。雑談力とは相手に話をしてもらうきっかけを最初に与えるだけで良いのです。

相手との会話の割合は「相手:8割、自分:2割」がよいとされています。2割しか自分は話さなくてもよいと思うと気が楽になりませんか。2割の内訳は、そうですねという相手への共感とそのとき相手がどう感じたのかという質問をすればいいのです。2割の部分を磨けば雑談力が飛躍的にあがります。

④相手に興味を持つことが雑談力をあげるコツ

話の基本は相手に興味を持つことです。相手の趣味、興味がある事、特技などを最初に聞きだすのです。聞き出してしまえばこっちのもの。あとは話を聞いて、質問を投げかけることをすればいいのです。

でも相手が興味のないことを話題にしても話が続きません。旬な話題も相手の趣味嗜好を考えながら会話の話題を選択する必要があります。そこが経験がものをいうことになります。相手の表情を読み取りながら興味のある話題を探ってみましょう。

最初は気まずい雰囲気になってしまうこともあるかもしれませんが、経験を積んでいけば雑談が弾むようになります。何事も恐れていては成長はありません。失敗してもどんどん挑戦し、話をしていきましょう。

⑤相手の感情に共感する

雑談の中で相手に気持ちよく話してもらうことが大切とお話しましたが、相手の話題にただ相づちを打っているだけでは気持ちよく会話を続けてもらうことは難しいと思います。相手の気持ちに寄り添うことで感情がどんどん高くなっていき、この人にもっと話したいなと思ってもらえる様になります。

それでは、どの様に共感していくのかというと、相手の会話の世界に自分も入り込むことです。そうすれば、どう相手が考えているのか、どう感じているのかを理解できるようになります。

相手の立場に立って考えられるようになると「それは嬉しいですね」とか「それは楽しいですね」と自然に相手の感情が自分の中に入ってくるので、相手の心をつかむことができる共感の言葉を発することができると思います。

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話題にしてはいけない内容

逆に雑談の中で、極力避けたい話題があります。それは

  1. 政治
  2. 野球
  3. 宗教

です。この3つの話題は相手の思い入れが強い傾向があるので、自分の意見を言ってしまうと相手と衝突してしまう危険性がある話題なので、できることなら避けたいです。特に野球や宗教は怖いです。

関西出身の方だと阪神の熱狂的なファンの方が多いので、野球はどこのファンなのと聞かれて巨人ですと言ってしまうとその場の空気が悪くなる可能性が高いです。私は巨人が好きだったしても野球はあまり関心がないんですと答えて、その場を流します。

それでも会話の中で、政治や野球、宗教の話題にどうしてもなってしまうことがあります。そう言った時は自分の意見を言わずに、聞き役に徹します。相手に気持ちよく話してもらえれば良いので、「なぜそう思われてるんですか?」と質問したり「そうですよね」と共感してその場をしのぎましょう。

まとめ

今回は雑談力についてお話しました。最後にまとめとして押さえておいてもらいたいことをポイントとして挙げておきます。

ポイント!①多くの事に興味を持ち情報のアンテナは常に張っておく
②相手に興味を持ち、相手を知ろうという意識を常に持っておく
③相手の気持ちに共感する姿勢を忘れない

この3つを押さえておけば雑談で会話に困るということは少なくなってくると思います。雑談力はまず、いろいろなことに興味を持ち、多くの事に目を向ける力が必要となります。視野を狭くせず情報をキャッチしながら相手の表情や雰囲気を察しながら会話をしていけば必ず雑談力は上がります。

そして、雑談力は聞く力も必要です。自分は2割だけ話せばよいのです。後の8割は相手に話させてれば良いだけなので、難しく考える必要はありません。相手が気持ちよく話せるように聞いてますよとアピールする行動をするだけです。

雑談するという行為に苦手意識を無くし、相手と楽しく会話ができる様になればプライベートやビジネスシーンが豊かな物になっていくと思います。

 

 

 

 

 
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