目標が達成できる!問題解決力を養う4つの方法!

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こんにちは!犬より猫派の山中健史です。

早速ですが今回は問題や困難に遭遇した時にどのように問題を解決していくのかをお話したいと思います。
人生を歩んでいくと仕事であったりプライベートでも何かと問題にぶつかり、その問題を解決するために、どの様に動いたらいいのかと考える事が必ずあると思います。

この記事を今読んでくださっているという事は問題に直面して悩んでいるからだと思います。私も自ら考えて行動し問題にぶつかったとき、どの様に解決していくのかを考えるのですが、なかなか答えが見つからず、時間だけが過ぎていくだけという事も度々あります。

問題解決の方法に悩んだ時に書店で出会ったのが「世界一やさしい問題解決の授業」という本です。中学生向けに書いた本なのですが大人が読んでも参考になる本です。私もこの本と出会い、正しい問題解決の方法を学び、これまで幾度となく問題に直面した際にこの本で学んだ知識が役に立ちました。

そんな素晴らしい本を参考に今回はどのように困難を乗り越え問題を解決していく力を養うためにはどうしたら良いのか私のこれまでの経験と本から学んだ知識を元にまとめていきたいと思います。

この本にご興味がある方は以下のページからどうぞ!

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いったい問題解決力って何?

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問題に直面した時に、解決するための知識や経験がないと「自分には出来ない」「どうせやっても上手くいかない」などネガティブに考えてしまい、自分の可能性を狭めてしまう結果になってしまいます。問題解決の第一歩は諦めるという選択肢ではなく、まずば正しい方法で問題に向き合う癖をつけていくことです。

最初は上手くいかなくても、失敗が経験となり自分の成長に必ずつながっていきます。問題解決力は才能がなければ、習得することができない力ではありません。諦めずに前向きに問題と向き合うという姿勢が大切です。その前向きな姿勢が元にあって、本に書かれている問題解決方法を実践することで成功への道が開けてきます。

前置きが長くなりましたが、そもそも問題解決力とは何か。それは「自分が置かれている現状を正確に理解する」「問題の原因を見極める」「問題解決までの効果的な方法を考える」「そして実行する」です。この4工程を着実にすすめていけば問題解決ができるとされています。

4つの項目を列挙しただけでは理解するのは難しいと思うので、それぞれを詳しく説明していきたいと思います。

自分が置かれている現状を正確に理解する

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今自分が置かれている状況を正確に判断し理解することが問題解決の第一歩です。まずはなぜ問題が解決できないのかを洗い出し、その原因を明確にすることが大切です。その原因を明確にするために、問題解決の本では「分解の木」というやり方を紹介しています。

詳細なやり方については書籍を見て頂き実践して頂ければと思うのですが、要点だけお話しすると分解の木を使ってどのような原因があるのかを探し出し。どの様な解決方法があるのかを幅広く具体的にモレなく洗い出すために使用します。

最初は全然、原因が思い浮かばず細かくは書けないと思います。そんな時はざっくりとでよいので解決に結びつきそうなアイディアをリストアップし似たものをグループ化して、もっと他にあるのではないかと、自問自答を繰り返していくとアイディアの幅が広がり細かい分解の木が書けるようになると思います。

問題の原因を見極める

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分解の木が完成し、全体的に見返してみると原因として有得る事柄の洗い出し終が終わっていると思います。次にすることが、その原因に対する自分なりの仮説を立てるということです。洗い出した原因に対して仮説が立て終わった後は、その仮説に対して分析を行っていきます。

分析をする前に自分が立てた仮説は実際のところ正しいのかとう事を調べる為に情報収集を行います。書籍で調べたり、ネットで調べたり、専門家に聞くなどして適切な情報を集めます。
集めた情報を元に自分の立てた仮説は正しいのか、正しくないのかを分析します。

問題解決までの効果的な方法を考える

原因の分析が終わり問題の原因が明確になったら問題解決までの方法を幅広く洗い出します。
洗い出す方法としては、また分解の木を使って方法を深堀していくことが良いです。
洗い出したら本当に実行可能かの判断、効果はどのぐらいあるのか実行のしやすさなどを絞り込んでいく作業を行います。絞り込みが終わり最適な方法が見つかったら実行に移していきます。

実行する

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問題解決の方法が決まったらそれを実行していくのですが、ただ実行するのではなくしっかりとプランを立てて実行します。
いつまでに、どれくらいの労力、費用をかけるのかなど細かく立てて行った方が良いと思います。もし当初の実行プランがダメなら次の新しいプランを試して問題解決を行っていきます。

失敗したプランに関しては、そのままにせず、ダメだった結果を踏まえて、どこの時点から当初のプランがダメだったのかを振り返って修正し、再度実行していけばいいと思います。

まとめ

今回は私が行っている問題解決の方法について「問題解決の授業」という本から学んだ事を踏まえてお話ししました。頭で考えるだけだと問題が整理できている様で出来ていないことが多いので、一度、紙に書き出してみると抜けがあったり、新しい発見があったりと色々なメリットがあります。頭の整理を含めて一度やはり紙に書いてみることを強くお勧めします。

まずは最初にご紹介した本を一度読んで頂けたら問題解決の方法の理解が深まると思います。
是非これからはこの記事をきっかけに問題に直面した時に逃げずに立ち向かって行って頂けたらなと思います。私の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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