Money Life Manualを開設しました。

その他
この記事は約3分で読めます。

初めまして!ファイナンシャル・プランナーの山中健史です。私がどんな人間かということは後程プロフィール記事を上げるとして今回なぜこの「Money Life Manual」というサイトを立ち上げたかお話したいと思います。

スポンサーリンク

なぜこのサイトを立ち上げたのか?

最近、テレビCMで良く耳にするようになった「FP」という単語。でも実際はお客様にFPですと言っても「はぁ…?」と言われることが多く、認知度はまだまだ低いと思うことが多々あります。FPという職業についてここでは深く語りませんが、ざっくり言えば「お金に関するプロ」と思って頂けていれば間違いないと思います。

私がFPの資格を取得するときに「自分はこんなにもお金や保険、税金について知らないことが多かったのか」という事に気が付かされました。それは日本であまりお金に関する教育が行われていないという現実があるからだと思います。

日本では「お金」に関する教育があまりされていない現状

皆さんも高校や大学を卒業して企業等に就職し給料から税金や社会保険料が勝手に天引きされ「税金などが引かれることは仕方ない」と深く考えず、また会社に生命保険会社の担当者がやってきて「保険に入った方がいいですよ」と言われ、「よくわからないけど保険に入らないといけないのか」と言われるがまま保険に加入する。

こういった10代、20代の新社会人の方は未だに多いのではないでしょうか。実際、私が社会人になりたての頃もそうでした。しかし、社会に出たら本当はそう言っていられません。自分の資産は自分で守るのが当たり前。考えてみると、とても怖いことだし、お金に関する知識を持っていないということは損をしていると私は思いました。

実際に40代後半から50代前半のお客様で生命保険や医療保険の見直しをしたいと、ご相談を受けることが最近多いのですが、なぜ見直したいかというと、若い頃「保険料が安いからいいだろう」と保険会社の担当者に言われるがまま加入して50代になった際に突然「次回の更新から保険料が月々2万円近くになります」と案内が着て慌てるという結果になってしまったからです。

若い頃にそういったお金や保険の知識が多少あれば「更新型ではなく払済型の保険にして欲しい」と保険会社の担当者に言えれば、50代になった時に2万円の保険料を払う必要はなかったのです。そういった人生の先輩方の苦い経験を10代、20代の方に経験して欲しくないと思いこの「Money Life Manual」というサイトを開設させて頂きました。

「お金」と言ってもジャンルは様々

ざっくり「お金について」といってもジャンルは様々です。「税金」「年金」「保険」「金融商品」などなど。こういった幅広いお金の知識を少しでも多く知って「人生100年時代」と言われる昨今、老後を迎えたときに自分自身や家族が安心して生活が送れる資産を築いていって欲しいと思います。

当サイトではそういった幅広い「お金」に関するジャンルの記事を「保険」「年金/税金/投資」「ライフプラン」という形で分けさせて頂きました。また、新社会人の方に向けて「仕事の進め方」「ビジネスマナー」「営業テクニック」のカテゴリも作成致しました。

これから社会人になる10代、20代の方や30代になってお金の知識をしっかり身に着けたいと考えている方に向けて発信させて頂きます。私のFPとしての知識が皆様のお役に立てれば幸いです。
これから誠心誠意、このサイトを運営していきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

ファイナンシャル・プランナー 山中 健史

コメント

タイトルとURLをコピーしました